2018年 7月 18日 (水)

対日直接投資が低迷 09年末の残高約18兆円

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   外国企業の日本に対する直接投資が減っている。2009年度末の残高は18兆4250億円で、前年末に比べて310億円減った。対日直接投資は、外国企業によると日本企業の買収や土地・不動産の取得などをいう。世界的な金融危機の影響が長引くなかで、外国企業による投資姿勢はなお厳しいようだ。

   なお、日本の国内総生産(GDP)に占める比率は09年度末時点で3.9%。政府は2010年度末に5%程度に高める目標を掲げている。

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