2018年 7月 23日 (月)

パナソニック 三洋電機とパナソニック電工を完全子会社化

印刷

   パナソニックは、2010年8月にも株式の公開買い付け(TOB)を実施し、傘下の三洋電機とパナソニック電工を完全子会社化する。太陽電池やリチウムイオン電池に強みをもつ三洋電機と、LED照明などの住宅設備等を手がけるパナソニック電工とを一体化することで、エネルギー・環境といった、それぞれの成長分野を強化、拡大する。

   これにより、東証1部に上場している三洋電機とパナソニック電工の株式は、上場を廃止する。パナソニックは現在、三洋電機の株式を50.2%、パナソニック電工の株式を52.1%保有している。7月29日付の日本経済新聞によると、両社を100%子会社化するために必要な買収額は9000億円規模になるもよう。

   なお、パナソニックは7月29日午前、「現在決定している事実はありませんが、決定次第すみやかに公表いたします」とコメントしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中