任天堂 四半期で初の252億円赤字

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   任天堂の2010年4月~6月期連結決算は、前年同期の純利益が423億の黒字だったのに対し、252億円の赤字に転落した。四半期の赤字は03年度に公表するようになって初めて。携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」がほぼユーザーに行き渡り販売台数がほぼ半減したほか、円高により外貨建て資産に大規模な為替差損が発生したため。

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