日航機墜落から25年 前原国交相が慰霊登山

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   520人が犠牲となった1985年の日航機墜落事故から、2010年8月12日で25年となった。墜落現場の御巣鷹の尾根(群馬県上野村)には、雨にもかかわらず早朝から多くの遺族が慰霊登山に訪れた。午後には前原誠司国土交通相が担当大臣として初の慰霊登山を行い、犠牲者を追悼した。

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