エクソンモービル、九州地区GSの売却を検討

印刷

   石油大手の米エクソンモービルの日本法人は2010年10月2日、効率性と長期的視点を重視する同社グループの事業方針の一環として、九州地区に少数あるエクソンモービルブランドのサービスステーション(ガソリンスタンド)の売却を検討していると発表した。また、競争力維持のために新たな施策を検討し、現在35か所ある「セブン・イレブン複合併設店舗」の展開を推進していきたい考え。

   エクソンモービル・ジャパングループは、「エッソ」「ゼネラル」「モービル」の3ブランドによるガソリンスタンドを展開している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中