2018年 5月 24日 (木)

ミス日本、驚異の英語力 TOEIC990点の現役慶大生

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   ミス日本グランプリ2011に輝いた谷中麻里衣さんが話題だ。慶應大学法学部在学中の才媛で、TOEICが最高点となる990点。幼少時に海外滞在していた経験があるが、ネットでは「帰国子女でもこんなに英語ができる人はいない」といった書き込みが多数寄せられている。

   2011年1月24日、「第43回2011年度ミス日本グランプリ決定コンテスト」が開催され、3169人の応募者の中から、慶應大学法学部2年生の谷中麻里衣さんがグランプリを受賞した。

東京外語大主催の英語弁論大会でも優勝

   身長165センチ、体重50キロのスラッとした体型に、色白で細面の和風美人だ。報道キャスターを目指しており、今回ミス日本に応募したのも、相沢礼子さんら歴代受賞者がキャスターとして活躍しているのがきっかけだという。フリーキャスターの安藤優子さんやNHKの小郷知子さんに憧れているなどとも語っていた。大学では茶道のサークルに所属している。

   特筆するべきは英語力だ。英検1級を持っており、TOEICが最高点の990点、TOEFLiBTも120点中116点。東京外国語大学主催の英語弁論大会「小川杯争奪英語弁論大会」でも優勝経験がある。

   日本でTOEICテストの実施・運営を行っている財団法人・国際ビジネスコミュニケーション協会によると、TOEICには個人で申し込む公開テストと、企業や学校ごとに申し込む団体特別受験があり、09年のデータだと895点以上の受験者は公開テストで全体の3.5%。団体特別受験で全体の1.4%しかいない。最高点の990点となると驚異的だ。

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