2018年 7月 23日 (月)

ドコモ社長、アイフォーン「諦めたわけではない」

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   NTTドコモの山田隆持社長は2011年2月24日、同社のスマートフォン(多機能携帯電話)の新モデル発表会の席で、米アップルの「アイフォーン(iPhone)」やiPadについて触れ、「諦めたわけではない」と語った。

   記者からの質問に答えたもの。その一方で山田社長は「今の開発のメインはアンドロイド」と強調した。

   現在日本では、アイフォーンやiPadはソフトバンクモバイル1社のみが販売している。米国では従来AT&Tが独占的に販売していたが、同社と競合する通信事業会社のベライゾンも11年2月10日に「アイフォーン4」を発売し、複数の事業者による販売態勢に変わっている。

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