南三陸町にも震災情報FM局

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   ミニFM局が震災後の情報交流の場として大活躍している。津波の大被害を受けた宮城県南三陸町にも近く臨時のコミュニティーFM局が開設される。河北新報によると、周波数は80.7メガヘルツ、早ければ5月17日にも放送を開始、震災関連の情報を町民に発信する。

   放送スタジオは町総合体育館の2階。機材は神戸市のラジオ関西から借り受け、開設準備には新潟県長岡市の「FMながおか」が協力する。

   炊き出しや給水の生活情報をはじめ、津波警報などの防災情報を発信する予定で、避難所のリポートなども検討している。

   5月8日には町の担当職員が、登米市のコミュニティーFM局「H@!(はっと)FM」の斉藤恵一社長を招き、助言を受けた。

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