2018年 7月 18日 (水)

尖閣巡り中国「日本の司法手続き無効」 松本外相「受け入れられない」

印刷

   沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に関連し、尖閣諸島の領有権を主張する中国の外務省が発表した「日本のいかなる司法手続きも不法で無効だ」とする見解について、松本剛明外相は2011年7月26日の会見で、「受け入れられない」と述べた。

   漁船衝突事件をめぐっては、那覇検察審査会が7月21日、公務執行妨害などの容疑について2回目の「起訴議決」を行い、中国人船長の強制起訴が決まった。これを受け中国外務省は22日、「日本の司法手続きは無効」とする談話を発表した。船長はすでに帰国しており、裁判を開くのは難しい状勢だ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中