2018年 12月 13日 (木)

AKB前田敦子へのバッシングが過熱 「AKBオタク」にしか通用しないタレントか?

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   国民的アイドルグループとまで言われるようになった「AKB48」。しかしネットではセンターを務める前田敦子さん(20)に対するバッシングが止まらない。

   同グループの「絶対的エース」と呼ばれ、先の人気投票「選抜総選挙」で1位に返り咲いた前田さんだが、主演ドラマの視聴率が低迷していることが影響し、演技が下手すぎる、顔が「ダウンタウン」の浜田にそっくり、「しょせんはAKB48オタクにウケているだけ」など。なぜこうしたバッシングが過熱しているのだろうか。

「イケパラ」低視聴率が格好の餌食に

   前田さんが主演を務め、鳴り物入りで7月から始まったフジテレビ系ドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」の視聴率が振るわない。初回の視聴率はビデオリサーチ調べで関東地区が10.1%。同時間帯に放送されていた「マルモのおきて」の最終回が23.9%だっただけに「惨敗」などと評された。2話は6.0%。3話は7.9%だった。3話で持ち直したかに見えるが、直前放送の「27時間テレビ」が20%近い視聴率だったことから、牽引効果でもっと高い視聴率でもよかった、とする専門家もいる。

   ネットではこの視聴率から、「化けの皮が剥がれた」などと厳しい評価を下す人が多く出て、前田さんに対するバッシングが巻き起こっている。

   実は、前田さんに対する誹謗中傷は以前からあり、それはアンチ「AKB48」が「AKB48の絶対的エース」と呼ばれている前田さんをあえて標的にしている、という図式が垣間見えた。ただし、ここに至ってのバッシングはそれだけはないようだ。

   主演ドラマ「イケメン☆パラダイス」の低視聴率は格好の餌食になっていて

「しょせんAKBオタクにしか通用しない前田」

などといった批判の書き込みがネット上に氾濫している。

   現在のバッシングのきっかけになったのは10年9月に行われた「じゃんけん選抜」の記者会見を含め、度々「握手会」を休むようになったこと。もちろん体調不良が原因なのだが、ファンを裏切る行為ではないかと問題になり、「仮病だった」「美容院に行った」などとデマが流れた。また、10年11月以降にブログの更新が何度か滞り「さぼっているのではないか」と騒がれた。ファンの間からも「ソロ活動を重視してAKBをないがしろにするつもりではないか」といった声も出ていた。

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