ノルウェーテロ犯の入る刑務所はホテル並み?

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   ノルウェーで2011年7月22日に起きた爆弾と銃乱射による連続テロで、勾留が続いているアンネシュ・ブレイビク容疑者。米タイム誌(電子版)は、ノルウェー国内で最もセキュリティーの厳しい刑務所を写真で紹介し、「ここにブレイビク容疑者が入ることになるかもしれない」としている。

   タイムはこの刑務所を「快適でモダンなつくりの施設」と説明。ビジネスホテルのシングルルームのように、ベッドや机、薄型テレビも完備した部屋やキッチンスペース、鉄格子のない窓といった設備を紹介した。運動するための体育館にはロッククライミングができ、さらに所内には音楽スタジオまで備えていることが、写真からうかがえる。敷地の周りが高さ6メートルの壁で囲まれていることを除けば、一見刑務所とは思えないつくりだ。

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