枝野経産相、「やらせメール」報告で九電を批判

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   九州電力玄海原子力発電所の再稼働をめぐる「やらせメール問題」で、枝野幸男経産相は2011年10月16日朝放送のNHK「日曜討論」で、九電が最終報告書に第三者委員会の指摘の一部を盛り込まなかったことについて「自らの調査が信用されないので第三者委員会の報告を前提とするのが普通で、意味不明だ」と強く批判した。

   また、「今の状況では、原発の安全性について何を言っても、到底信用されるとは思えない。残念ながら、そういう状況」とも述べた。

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