2018年 7月 20日 (金)

「サイバー犯罪、官民連携で対策を」 片桐警察庁長官、法改正も検討

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   片桐裕・警察庁長官は2011年10月18日、全国警察本部のサイバー犯罪担当課長を集めた会議で、サイバー犯罪・テロの深刻化に懸念を表明し官民連携でのセキュリティー強化を呼びかけた。

   サイバー犯罪の検挙件数は年々増加しており2010年は6933件に上っている。中でも利用者を偽サイトに誘導して個人情報をだまし取る「フィッシング」については現在の法律では処罰規定がないことから、片桐長官は次期通常国会に向け「不正アクセス禁止法」の改正を検討していると明らかにした。

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