箱根駅伝、東洋大が往路新記録で4連覇 柏原は4年連続区間賞

印刷

   東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)第1日が2012年1月2日、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間、108.0キロに20チームが参加して行われ、東洋大学が5時間24分45秒の往路新記録で4連覇を果たした。山上りの5区ではエース・柏原竜二が1時間16分39秒の区間新記録をマークし、4年連続で区間賞を獲得した。

   11年総合優勝の早稲田大学が2位、3位が明治大学と続いた。秋の全日本大学駅伝を制した駒澤大学は4位だった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中