AP通信が平壌支局開設 欧米主要メディアでは初めて

印刷

   米AP通信は2012年1月16日、北朝鮮の首都・平壌に支局を開設したと発表した。同日、トーマス・カーリー社長らが出席して式典を開いた。支局は朝鮮中央通信社の建物の中に開設され、北朝鮮の記者2人が常駐。米国人記者が随時支局を訪問して、支局の管理や研修を行う。平壌には中国の新華社通信、APの映像配信会社APTN、日本の共同通信などがすでに支局を開設しているが、欧米の主要メディアでは初めて。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中