消費者物価指数0.3%下落 3年連続のマイナス

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   総務省が2012年1月27日に発表した、2011年の全国消費者物価指数(CPI、2010年=100)は、価格変動の大きい生鮮食品を除いた総合指数が、前年に比べて0.3%下落の99.8となった。3年連続のマイナス。下落幅は、前年(1.0%)から縮小した。

   生鮮食品を含む総合指数は99.7。前年比で0.3%下落した。

   東日本大震災の影響で、宿泊料などが下落したものの、物価全体への影響は限定的で、テレビなどの値下がりが大きく影響した。

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