「みんなも私も食べたい」民主議連、牛レバー全面禁止回避求める

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   厚生労働省が牛の生レバー(肝臓)の店舗での提供を禁止すべきか検討している問題で、2012年2月8日に民主党の「焼肉を考える議員連盟」が会合を開き、議員十数人のほか厚労省の担当者や業界関係者が出席した。共同通信などが報じている。

   事務局長の大西健介衆院議員は「食べられなくなると世間への影響が大きい」として、厚労省と食肉業界で全面禁止を回避するよう求めた。会長の吉田治衆院議員は「みんなも私も食べたい。知恵を出して安全との折り合いを付けてほしい」と話した。

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