2018年 7月 18日 (水)

マツダ「CX‐5」発売1か月で8000台受注 70%超がディーゼル選ぶ

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   マツダが2012年2月16日に発売した新型の多目的スポーツ車(SUV)「CX‐5」の累計受注台数が、3月14日までの約1か月間で8000台に達した。同社が15日に発表した。

   CX‐5の国内月間販売目標(1000台)の8倍に相当する。CX‐5はエンジンや変速機、ボディーなどをすべて見直して走行性能を向上させた次世代環境技術「スカイアクティブ」を全面採用したモデル。ガソリンエンジン車(205万円)に加えて、新たに開発したクリーンディーゼルエンジン車(258万円)の2タイプを用意した。

   エンジン別の販売構成比は、ガソリンエンジンが27%、ディーゼルエンジンは73%という。

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