国内初のセキュリティー検証施設、来春の稼働へ

印刷

   経済産業省が、国内初のサイバー攻撃に対するセキュリティー検証施設を、東日本大震災の被災地・宮城県に設ける予定だと2012年3月17日、読売新聞が報じた。

   米国土安全保障省のテストベッドをモデルに、コンピューターウイルスによる模擬サイバー攻撃を行い、重要なインフラなどの制御システムの安全確認を行うもので、来年3月からの稼働を考えているという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中