2018年 7月 21日 (土)

電力供給不安で製造業の7割が「生産減」 経団連が緊急アンケート

印刷

   電力の供給不足によって、製造業の71.0%が「生産を減らす」と答えたことが、日本経済団体連合会がまとめた緊急アンケートの結果でわかった。2012年4月23日に発表した。

   また、電力の供給不足によって、製造業の42.9%が「国内設備投資を減少させる」、27.8%が「海外設備投資を増加させる」、69.6%が「収益が減る」と答えたほか、電気料金の値上げが重なった場合には、72.8%が「生産を減少させる」、96.5%が「収益が減る」と答えた。

   非製造業でも、電力の供給不安と電気料金の値上げが重なった場合には、75.0%が「収益が減少する」としている。

   調査は4月9~17日に153社を対象に実施。87社(うち、56社が製造業)が回答した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中