2019年 10月 20日 (日)

全盛期でも月給15万円! ピンク・レディー給料安かった

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   「生活保護」に関連して、最近の芸人の収入が話題になっているが、国民的アイドルだったピンク・レディーの未唯mieさん(54)が、全盛期の全給料をバラエティ番組で公開した。それは、今なら考えられないほどの低額だったというのだ。

「給料は、実はそんなにもらってなかったんじゃないかって、うわさがありますね」

「このままなら事務所ボッタクリ」

   司会のネプチューン原田泰造さん(42)が、こう紹介してピンク・レディーの給料紹介が始まった。2012年5月26日夕放送のTBS系「サタネプ☆ベストテン」でのことだ。

   ピンク・レディーの2人は、76年8月に「ペッパー警部」でデビューすると、またたく間に大ブレイクした。この年は、「S・O・S」もヒットし、翌77年になると、今や伝説ともされる快進撃が始まった。「渚のシンドバッド」「ウォンテッド」「UFO」とミリオンセラーを連発し、「UFO」は日本レコード大賞にも輝いている。

   あまりに多忙なため、Mieさんは、睡眠時間は毎日1時間半で、いつも微熱が出ている状態だった。

   これに対し、1年目の給料は、当時で月に5万円が支払われた。当時の大卒初任給は今の半分ぐらいのため、現在なら、月給10万円というところか。大ブレイクで2年目の月給は3倍増となり、15万円になった。「サウスポー」「モンスター」がヒットした3年目は、さらに増えて30万円に。そして、解散までの4、5年目は、それぞれ150万円、350万円とついに3ケタに達した。

   解散までの4年7か月でmieさんが稼いだ給与総額は、約4850万円となる。

   話を聞いていたネプチューン名倉潤さん(43)は、驚いた様子でこうまくしたてた。

「このままなら事務所ボッタクリやないか。本当はもっともらっててもいいのかもしれないですしね。そういう気持ちにはならなかった?」
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