ポーカー世界選手権、日本人が初優勝

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   米ラスベガスで行われていたポーカー世界選手権で2012年6月20日(現地時間)、東京都在住の木原直哉さん(30)が日本人初優勝を果たした。

   木原さんは計419人が参戦した3日間のトーナメント戦「ポット・リミット・オマハ/シックス・ハンデッド」で優勝、賞金約4000万円を手にした。木原さんは賞金の使い道について、現地でのインタビューに対し「これまで金銭面の問題であまりトーナメントに参加できなかったが、このお金でトーナメントにたくさん参加し、賞金をもっと増やしたい」と回答した。

   木原さんは北海道名寄市生まれ。東京大学在学中にバックギャモンの世界大会にも出場した。現在はプロのポーカー選手として海外で転戦中で、日本ランクは8位。

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