フェイスブック利用率24.5% 「インターネット白書2012」

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   交流サイト(SNS)利用率ではツイッターが高い人気を誇り、フェイスブックも大躍進――。インプレスジャパンが2012年6月29日に発売した「インターネット白書2012」(監修・財団法人インターネット協会)では、このような実態が明らかになった。

   白書には、インターネットメディア総合研究所が実施した最新のインターネット利用動向調査の結果が掲載され、その中にSNSの関連事項がある。それによると日本のSNS人口は、2012年5月時点で5060万人に達し、前年の3530万人から43%増となった。

   SNS・ミニブログの利用率では、ツイッターが26.3%で、前年の15.5%から大きく上昇。フェイスブックも24.5%と、同8.3%から約3倍に増えた。一方でmixiは26.1%となり、同27.0%と比べて減少した。

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