安倍氏、フェイスブックで週刊朝日「偏向報道」画像をシェア

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   2012年12月20日、自民党の安倍晋三総裁が、2009年の民主党政権交代後と今月16日の総選挙後の「週刊朝日」の表紙を比較し、偏向報道だと批判する一般ユーザーの画像を、自身のフェイスブック上でシェアしたことが話題を呼んでいる。

   画像は「民主党革命 日本が変わる」と書かれた2009年9月11日号の表紙と「自民圧勝でも安倍政権の不安」という2012年12月28日号の表紙を並べ、「安倍叩きを社是とする朝日のわかりやすい偏向報道です」と説明をしたもの。他人の画像をシェアした場合、シェアした人のページにも画像が表示されるため、安倍氏のページを見た多くのユーザーが拡散している状況だ。

   安倍氏は11月にもTBSのニュース番組で痴漢事件の映像の途中に自身の顔写真が映し出される事故があった際、「ネガティブキャンペーンがいよいよ始まったのでしょうか?」、「(選挙戦の)これから1か月こうしたマスコミ報道との戦いです。私は皆さんと共に戦います」と書き込み、マスコミ報道を批判していた。

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