JR西・神戸支社長が自殺か 痴漢容疑で逮捕・釈放後

印刷

   「JR西日本」の神戸支社長の男性が2012年12月25日21時夜、首をつって死亡しているのが見つかった。読売新聞などが伝えた。トイレ内に遺書とみられる封書6通があったといい、自殺とみられている。

   25日朝に自宅を出たまま行方が分からなくなり、家族から捜索願が出されていたという。

   男性は21日に、電車内で女子高校生の下半身を服の上から触ったとして府迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で現行犯逮捕された。容疑を否認し、23日に釈放されたが、任意での捜査が続いていたという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中