2018年 7月 23日 (月)

西武秩父線の廃止に上田知事らが存続を要望

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   西武秩父線の廃止問題について、埼玉県の上田清司知事と秩父線沿線の六市町の首長が存続を求め2013年3月25日、西武鉄道に要望書を提出したほか、西武ホールディングスの後藤高志社長らと会い、口頭でも要望した。

   これは西武ホールディングスの筆頭株主、米投資ファンド・サーベラスが、西武秩父線は不採算路線だとして廃止を経営上の検討課題にしているするよう求めたことがわかったからで、秩父線が廃止されれば地域の住民の日常生活に支障が生じるほか、観光産業の衰退を招くなどの理由で存続を求めた。また、プロ野球・埼玉西武ライオンズの売却も検討されているため、上田知事らはこの件についても口頭で売却をしないよう要望した。

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