角川グループ、社名「KADOKAWA」に 各レーベルは存続予定

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   角川グループホールディングスは2013年3月28日、角川書店などを始めとする子会社を吸収合併するとともに、社名を「KADOKAWA」に変更することを発表した。外部環境の変化に即応しつつ、より機動的な新規事業の展開を目指す。

   角川書店、アスキー・メディアワークス、角川マガジンズ、メディアファクトリー、エンターブレイン、中経出版、富士見書房、角川学芸出版、角川プロダクションの9子会社は新会社に吸収される形で解散するが「ブランドカンパニー」として存続、各社の文庫・コミックスのレーベルなども継続する。6月22日の株主総会で正式決定、10月1日に合併を行う。

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