維新・石原共同代表、党大会に映像で生出演 石原節相変わらず

印刷

   日本維新の会・石原慎太郎共同代表は2013年3月30日、党大会に映像生中継の形で登場し、久しぶりに公の場に姿を見せた。29日に退院したばかりの石原共同代表は「たいへんご無沙汰しております。入院しますと足腰が弱ってヨタヨタしちゃうので、(映像出演という)こうした形でしか参加できず申し訳ありません」とあいさつ、約30分にわたり橋下徹共同代表と対談を行った。声はややかすれていたものの、「日本をアメリカの『おめかけ』に安住させてきた憲法を変えねばならない」と持論を語るなど相変わらずの「石原節」を披露し、「(体調も)99%戻りました」と万全を強調した。

   石原代表は2月末以来入院が続いており、重病説も報じられていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中