2018年 7月 23日 (月)

種牡馬ブライアンズタイム、骨折による安楽死処分 ナリタブライアンら輩出

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   2013年4月4日、種牡馬ブライアンズタイムは放牧中に右後大腿骨を骨折し、安楽死処分された。28歳だった。

   ブライアンズタイムはアメリカで生産、調教され、21戦5勝の競争成績を終えた後に種牡馬として来日。初年度から五冠馬ナリタブライアンを輩出し、マヤノトップガン、サニーブライアンら多くのG1ホースの父として活躍した。

   産駒の年間獲得賞金を競うリーディングサイアーは獲得できなかったが、1996年からは11年連続でリーディング3位以内の座を守った。

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