ヤマダ電機、中国・南京店を閉鎖 尖閣問題での不買運動響く

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   ヤマダ電機は、中国・南京店を2013年5月末で閉鎖する。4月22日に同社が発表した。南京店は12年3月に開店したが、沖縄県の尖閣諸島問題をきっかけとした日本製品の不買運動などが響き、予想していたよりも売上高が低迷した。

   閉鎖する南京店は店舗面積が1万6000平方メートルの大型店。土地と建物は賃借しており、跡地は他社への転貸などを検討する。

   遼寧省瀋陽市の瀋陽店と天津市にある天津店は営業を続ける。

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