日産・三菱自が「軽」市場に本格参戦 シェア2割目指す

印刷

   日産自動車と三菱自動車が共同開発した新型軽自動車の生産が、三菱自の水島製作所(岡山県倉敷市)で2013年5月20日に始まった。両社は規模のメリットで部品調達コストを約3割削減。燃費性能も「軽」でトップクラスのガソリン1リットルあたり29.2キロメートルにした。

   「軽」市場は、いまや国内新車販売台数の4割に迫り主戦場になっている。日産と三菱自は6月6日から、それぞれのブランド(日産は「DAYZ(デイズ)」、三菱自は「eKワゴン」)で販売し、両社合算のシェアを2割に倍増するのが目標。ダイハツやスズキ、ホンダが激しい販売競争を繰り広げる「軽」市場に本格参戦する。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中