2018年 7月 20日 (金)

5月の日本株取引、海外投資家の売買活発で過去最高に

印刷

   海外投資家による2013年5月の日本株の取引は、買い入れ、売却ともに比較可能な2005年以降で過去最高となった。

   財務省が6月10日に発表した5月の対外及び対内証券売買契約などの状況(指定報告機関ベース)によると、買い入れ額は46兆9988億円、売却額は45兆7541億円で、ともに13年4月(買い入れ41兆9955億円、売却38兆9149億円)を上回り、2か月連続で過去最高を更新した。買い入れから売却を差し引いた投資額は、8か月連続で買い越しとなった。

   5月下旬の株価急落以降、相場が乱高下する中で投資家が活発な売買を続け、取引量が大きく膨らんだ。

   海外投資家は12年10月以降、日本株の買い越しに転じ、13年5月までの日本株の買越額の累計は10兆円を超えた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中