三菱商事の諸橋晋六元社長が死去

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   元三菱商事社長の諸橋晋六氏が2013年6月23日未明、心不全のため自宅で亡くなったことが分かった。90歳だった。

   86年11月に前任の社長が急逝したため急きょ社長に就任し、92年まで務めた。「商社冬の時代」と言われた中で、利益を重視する経営に方向を変え、業績アップに努めた。会長、相談役を経て、04年から特別顧問をしていた。

   報道によると、日取りは未定だが、お別れの会を行う。喪主は妻の澄子さん。

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