2018年 7月 21日 (土)

「ウィンドウズXP」からの移行促し対策 日本マイクロソフト

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   日本マイクロソフト(MS)は2013年9月5日、パソコンの基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」の使用を続けている企業に対して、新しいバージョンのOSに移行してもらうための対策を発表した。

   XPは2001年に発売され、2014年4月にMSがサポートを終了するが、国内では中小企業を中心にいまも企業の30%が継続使用しているという。サポート終了後も使い続けると、ウイルスに感染するなどのリスクが高まる。MSでは、「ウィンドウズ7」「ウィンドウズ8」といった現在もサポートのあるOSに乗り換えてもらおうと、これらを搭載したパソコンを購入した先着500社を対象に、支払いを最長で2014年4月まで先延ばしするという。最大36回の分割払いも可能とする。

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