1年8か月前から汚染水流出か 読売報道

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   東京電力福島第1原発で汚染水の漏えいが、2012年1月以降1年8か月にわたって続いていた恐れがあると、2013年9月18日付の読売新聞朝刊が報じた。

   東京電力の説明として2012年1月と2月に、2区間の貯蔵タンクから汚染水漏れが見つかり、漏水部分を修理したもののタンクを囲む汚染水の外部流出を防ぐせきの排水弁は開け放したままにしていたとのこと。せき内に残っていた放射性物質が雨水と混ざり、排水弁を通じて外に流れ出た可能性があるという。

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