韓国、今度は日本の世界遺産に待った 「隣国の痛み残る施設、ふさわしくない」

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   日本政府が世界遺産の候補として、福岡県の八幡製鉄所などを推薦することを決めたのに対し、韓国政府が抗議を行っていたことがわかった。韓国・聯合ニュースなど各紙が報じている。政府では八幡製鉄所や長崎造船所など九州を中心とした8県の資産を、「明治日本の産業革命遺産」としてユネスコに推薦すると2013年9月17日発表していた。

   対して韓国政府は、これらの資産には朝鮮半島の人々が強制徴用され酷使された歴史があるとして、在韓日本大使館を通じ「隣国の痛みが残る施設は、世界遺産登録の原則と精神にふさわしくない」として抗議するとともに、推薦撤回を求めたという。韓国メディアも、「韓国人を強制徴用した工場が世界遺産?」(朝鮮日報)などと攻撃的な論調を展開している。

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