安倍首相、福島第1原発5・6号機の廃炉要請 東電は年内判断

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   安倍晋三首相は2013年9月19日、東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)を視察し、汚染水対策の状況を確認した。安倍首相の福島第1原発視察は就任直後の12年12月以来2度目。安倍首相は東電の広瀬直己社長と会談し、東日本大震災の発生以来停止したままになっている5号機と6号機の廃炉を東電に求めた。安倍首相が記者団に説明したところによると、広瀬社長は13年中に判断する考えを示した。

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