今の火星「生命存在」の可能性低い メタン検出できず

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   米航空宇宙局(NASA)は2013年9月19日、火星無人探査車「キュリオシティ」による観測の結果、今の火星に微生物などの生命が存在している可能性は低くなったと発表した。12年10月から13年6月まで、火星の大気を6回にわたり測定したが、生命活動の根拠となるメタンは検出されなかった。

   キュリオシティによる火星探査は今後も続けられ、過去に生命が存在した可能性を調査する。

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