2019年 12月 8日 (日)

川崎市長選、自公民推薦候補が敗れる

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   任期満了にともなう川崎市長選が2013年10月27日投開票され、元神奈川県議の福田紀彦氏(41)が元市財政局長の秀嶋善雄氏(44)=自民、民主、公明推薦=と元公共職業安定所次長の君嶋千佳子氏(63)=共産推薦=の2人を破って初当選した。

   福田氏は、かつて秘書を務めていた松沢成文参院議員(みんな)の支援を受けながら待機児童問題の解決を訴え、無党派層に広く浸透。対する秀嶋氏は、3党の「相乗り」に加えて、3期を務めて引退する阿部孝夫市長(70)の応援も受けたが、出馬表明が遅れて知名度が上がらなかったことが響いた。投票率は32.82%だった。

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