アップル7~9月期決算 増収も3四半期連続減益

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   米アップルは2013年10月28日、2013年7~9月期決算を発表した。「アイフォーン(iPhone)」の販売が好調を維持、9月20日に発売した新モデル「5s」「5c」の販売台数も当初予測を上回るなど後押しし、売上高は374億7200万ドル(約3兆6600億円)で前年同期比4%増となった。

   一方で純利益は75億1200万ドル(約7300億円)と同9%減となった。減収は3四半期連続となる。競争が激化するタブレット型端末で「iPad」が伸び悩み、低価格の小型端末の需要が拡大していることも利益を圧迫する要因になったとみられる。

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