イチロー国民栄誉賞辞退の裏話 「鈴木一朗です」本人が官邸に電話していた

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   飯島勲内閣官房参与は「週刊文春」の連載「激辛インテリジェンス」(2013年11月14日号)で、ニューヨーク・ヤンキースのイチロー選手が01年、04年に、当時の小泉純一郎首相から授与を打診された国民栄誉賞を辞退した時の裏話を明かしている。

   飯島氏は当時秘書官だったが、「鈴木さんからお電話ですが」と言われ、誰かわからず電話を取ったら「鈴木一朗です」と名乗られ、イチロー選手本人が直接官邸に電話をかけてきたことがわかった。イチロー選手からは「大変名誉なお話ですが、現役の間は賞はいただくわけに参りません」ときっぱり断られたという。

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