「ママさんランナー」赤羽有紀子、来年1月に現役引退

印刷

   「ママさんランナー」として知られる赤羽有紀子選手(34)が現役引退すると、所属するホクレン農業協同組合連合会が2013年11月28日に発表した。12月15日の「全日本実業団対抗女子駅伝」に出場し、14年1月26日の「大阪国際女子マラソン」がラストランとなる。

   02年にホクレンへ入社し、05年に元陸上選手の周平さんと結婚。その後は専任コーチである夫に支えられ、06年に女児を出産してからは日本の女子長距離トップクラスでは初の「ママさんランナー」として活躍した。08年には北京五輪の日本代表に選ばれ、日本陸上界初の「ママさん」代表として出場を果たした。また、今年(13年)5月には「ベストマザー賞」を受賞している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中