2018年 7月 21日 (土)

葛西選手らジャンプ団体が銅 メダル獲得は長野以来16年ぶり

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   2014年2月17日に行われたソチ五輪ノルディックスキー・ジャンプの男子団体ラージヒルで、日本は合計1024.9点で銅メダルに輝いた。

   団体メンバーは、個人ラージヒルで銀メダルに輝いた葛西紀明選手(41)、伊東大貴選手(28)、竹内択(26)、清水礼留飛(れるひ)選手(20)の4人。1回目では、1人目の清水選手が132.5メートルを飛び、竹内選手が127メートル、伊東選手が130.5メートルと続き、レジェンドこと葛西選手が134メートルの大ジャンプを決めて、合計507.5点で3位につけた。2回目では4人全員が130メートル以上を飛び、金メダルだった長野大会以来16年ぶりのメダルを獲得した。

   なお、1位は1041.1点のドイツ、2位は1038.4点のオーストリアだった。

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