2018年 7月 21日 (土)

理研 小保方晴子氏調査委員2人の論文に不正なし

印刷

   理研は小保方晴子氏のSTAP細胞論文を不正と認定した調査委員会委員3人の論文について、彼らも画像を切り貼りしたなどの疑惑が指摘されていた問題で、「不正はなかった」と2014年5月13日に発表した。

   不正がなかったのは古関明彦・統合生命医科学研究センター副センター長と真貝洋一・主任研究員の2人。委員長を途中で辞任した石井俊輔・上席研究員の論文については真貝主任研究員との共著1本が不正なしとなり、他の論文については確認作業を続けている。不正が疑われたのはこの3人の5本の論文で、確認の結果、画像の一部に切り貼りはあったが、論文の説明に合わせて画像の順番を入れ替えただけであり、実際の実験結果となる画像も存在したとしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中