ソニーが早期退職募集、間接部門対象 8月から

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   ソニーは2014年8月1日から、本社の間接部門を主な対象にした早期退職優遇制度の募集を始める。日本経済新聞が7月8日に報じた。制度の募集は10月末まで。主な対象は、経営企画や財務などの本社の間接部門と物流や調達部門で、勤続10年以上の社員。一般職は40歳以上、管理職は45歳以上となる。

   募集に応じた社員には年齢や勤続年数、等級に応じて割増退職金を支払い、再就職も支援する。

   同社は本社の間接経費を2015年度までに約30%削減する方針を打ち出しており、優遇制度の導入で退職に踏み切りやすくする。

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