セウォル号船長に懲役36年の判決 韓国・光州地裁

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   韓国の旅客船セウォル号沈没事故で、光州地裁は2014年11月11日、殺人罪などに問われた船長のイ・ジュンソク被告に、遺棄致死罪などで懲役36年の判決を言い渡した。殺人罪は認めなかった。

   検察側は救助措置を取らず船から脱出したとして不作為の殺人罪が成立すると主張し、死刑を求刑していた。イ被告は殺意はなかったと殺人罪について否認していた。

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