2018年 5月 26日 (土)

セウォル号船長に懲役36年の判決 韓国・光州地裁

印刷

   韓国の旅客船セウォル号沈没事故で、光州地裁は2014年11月11日、殺人罪などに問われた船長のイ・ジュンソク被告に、遺棄致死罪などで懲役36年の判決を言い渡した。殺人罪は認めなかった。

   検察側は救助措置を取らず船から脱出したとして不作為の殺人罪が成立すると主張し、死刑を求刑していた。イ被告は殺意はなかったと殺人罪について否認していた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中