2018年 7月 22日 (日)

朝日新聞次期社長に渡辺雅隆取締役 木村社長は取締役も辞任

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   朝日新聞社は2014年11月14日に臨時取締役会を開き、いわゆる「吉田調書」に関連する誤報の責任を取って木村伊量(ただかず)社長が辞任し、後任の社長に渡辺雅隆取締役(管理・労務・WLB・コンプライアンス担当)をあてる人事を内定した。飯田真也上席執行役員(東京本社代表、消費税対策統括・教育事業担当)が、代表権のある会長に新たに就任する。役員人事は12月5日の臨時株主総会と臨時取締役会で正式に決まる。

   木村社長は取締役も辞任し、特別顧問に退く。吉田調書問題で編集担当を解職された杉浦信之取締役は取締役を辞任し、福地献一取締役は執行役員に降格。喜園尚史執行役員は執行役員を辞任する。

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