世界から批判集中の「ナンパ師」、CNNで「悪気なかった」と謝罪

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   「東京では、白人だったらどんな日本人女性ともヤリ放題」などと豪語し、世界各国から批判を集めている「ナンパ師」のジュリアン・ブランク氏が2014年11月17日、米CNNテレビのインタビューに応じた。

   米国人のジュリアン氏は、これまで「ナンパ師」として世界各地で講座を行ってきた。9月上旬、インターネット上に講座の動画が公開されると、女性蔑視とも受け取れる発言や暴力を推奨するような発言に世界中から批判が集中。抗議が殺到したオーストラリアではビザが取り消され、イギリスでは入国拒否となり、日本でも入国拒否を求める署名が3万4000筆集まっていた。

   CNNでインタビュアーに「今、世界で最も嫌われている男」として紹介されたブランク氏は、はじめに「僕が不快な思いをさせてしまった人たちに謝罪したい」と述べた。それでも、問題視されている発言については「決して悪気はなかった」「確かにひどいユーモアだった」などと釈明する。

   女性の首をつかんでいる画像についても「前後の流れを無視して(ネット上で)切り取られたもの」と説明。その上で「受講者の多くは人付き合いが苦手な人たちです。彼らに女性とうまく接するにはどうすべきか、自信をつける方法を教えている」と主張した。

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