瀬戸大橋が強風で電車立ち往生 400人が橋の上で2時間過ごす

印刷

   本州と四国を結ぶ瀬戸大橋で2014年12月1日夕、強風で電車が2時間近く立ち往生をする事態になった。

   報道によると、JR瀬戸大橋線の風速計が規制値の25メートルを超えたため、運転を見合わせた。その結果、高松発岡山行きの快速マリンライナー36号が、乗客約400人を乗せたまま、香川県坂出市の与島を通る橋の上で立ち往生した。また、乗客計約700人が岡山駅と児島駅の電車の中で宿泊することになった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中