東宝が12年ぶりに自社制作「ゴジラ」の制作・公開を発表

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   東宝が怪獣映画「ゴジラ」の自社制作による新作を2016年に公開することを明らかにした。04年公開の「ゴジラFINAL WARS」以来12年ぶりの「国産ゴジラ」シリーズ29作目が制作される。ゴジラを着ぐるみにするか、ハリウッド版のようなCGになるかはまだ決まっていない。

   終止符を打ったはずの「ゴジラ」がまた制作される背景は、ハリウッド映画の大ヒットによって世界的にゴジラ映画が見たいという要望が高まっているためだと東宝は説明している。製作は15年の夏から秋にかけて行われ、公開に先駆け東京新宿に建設中の「新宿東宝ビル」屋上テラスに「実物大」のゴジラ頭部を15年4月に設置する予定になっている。

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